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2026年3月の記事一覧

終業式&離任式が行われました。そして今年度最後の投稿です!

 令和7年度終業式・離任式が行われました。離任式では今年度までお世話になった先生方から挨拶をいただき、涙する場面も...。最後は生徒全員で退場を見送り無事に終えることができました。式終了後には過去の卒業生もたくさん来校し、別れを惜しむように思い出話に花を咲かせていました。

 今年度は退職者も含めて9名の先生方が標茶高校を離れます。それぞれの新天地でのご活躍を祈っております!今までありがとうございました!

※この投稿をもって今年度は最後の投稿になります。また来年もよろしくお願いします!

 

今年度最後の給食&最後の牛乳(ありがとう標茶牛乳!)

 今年度最後の給食が提供されました。そしてなんと本日で標茶牛乳の提供が終了します。給食の定番であり、私たちの体作りを支えてくれる牛乳でしたが、物価高騰に伴う給食費高騰を防ぐために提供が終了するようです。

 今まで給食を支えてくれてありがとうございました!美味しかったです!

 

災害に備えて・・・

 本日は、風雪が原因での停電を想定した避難訓練を行いました。その後、標茶町防災担当係の方からレクチャーをいただき、実際に避難用テントの設営を行いました。詳しい使用方法などについても教えていただきましたので、有事の際にもなんとか対応できるようになったのではないでしょうか。

 東日本大震災から15年、北海道胆振東部地震から8年が経っていますが、釧路地方もいつ自然災害が起こるかわかりません。いつ何が起こっても冷静に動けるように他人事と思わずに日々意識を高めていきましょう。

入学式を音で彩る。

 本校の式を彩る重要な仕事をしてくれているのが本日紹介する「吹奏楽局」です。卒業式でも生徒の入退場を音で支えてくれ、音楽の素晴らしさを感じることができました。次回は入学式の入退場で演奏予定です。コンテストや定期演奏会など活動も幅広く、今後の活動も要チェックです!

部活動の詳しい話についてはHPの学校生活で紹介されていますのでご確認ください!

 

昨日のHPの更新について、昨日は生徒登校日でしたが本校入学者選抜試験の合格発表がありましたので、HP更新を控えさせていただきました。

弓道部大活躍!

 3月15日(日)に行われた「第41回鶴ヶ岱武道館 開設記念弓道大会」で、またも目を見張る結果を残しました。女子個人戦1位から4位を独占、男子も1位・3位に入賞と、大会から送られる記念の楯の6枚の内5枚を標茶高校が独占する形で今年度最後の大会を有終の美で飾りました。来年度以降の活動も目が離せません!

 

指導農業士・農業士とのプロジェクト、探究計画の相談会を実施しました!

 本日、本校に指導農業士・農業士の方々をお招きし、酪農食品系列のゼミ(はいちーず・鹿・食品ロス・牛・設備再生)の活動計画についての相談会を実施していただきました。

各ゼミで探究する内容についてたくさん質問させていただきました。専門的なことなど本当に何でも質問に答えていただき、生徒にとっても本当に有意義な時間になったことと思います。

 本日はありがとうございました。

証明写真撮影実施の様子

 本日、新年次に向けて証明写真撮影が行われました。今年度も本日を含め残り8日となり、新年度への準備が着実に進んでいます。残りの登校日数は少ないですが、今年度の締めくくりだと思いきちんとした学校生活を送りましょう!

 

食品製造 学びの振り返り

 今年度の製造実習が一区切り付き、今年度学んだことを全員で振り返りました。実習を通して専門的な知識や技術を学んできましたが、それがどの程度自分自身に落とし込めていたのでしょうか。生徒に聞いてみると、「命について学ぶことができた」や「道具や機械の使い方が身についた」「全体を見る視野を養うことができた・スムーズに進めるためのコミュニケーション能力が身についた」などたくさんの意見が出てきました。様々なことを学び、感じていることを知ることができ、非常に有意義な時間とすることができました。来年度も全員で協力して頑張りましょう!

臨時の生徒総会を実施!

 本日の6時間目に臨時の生徒総会を実施しました。今回は次年度に向けて、本校の委員会等に関する議題に対して生徒全員で審議し決定していきました。1人1人が学校のことを考えることで少しずつですが学校は変わります。皆さんで良い学校を作っていきましょう!

第77回北海道標茶高等学校卒業証書授与式

 卒業生の皆さん、ご卒業誠におめでとうございます。また、保護者の皆様にはお子様のご卒業心よりお祝い申し上げます。

 卒業生の皆さん、標茶高校で過ごした3年間はいかがでしたでしょうか。この素晴らしい日を迎えられたのは「命」を学ぶこの学校で、それに触れ、それを感じ、自分の魅力へと繋ぐことができたからだと思います。卒業生59名それぞれが自分なりの3年間を過ごし、自分にしかない魅力を持ち、これからの社会で胸を張って生きていくことを願っています。

 ご卒業おめでとうございます。