北海道標茶高等学校校訓

教育目標

学校教育目標

『生涯にわたり学び続ける姿勢を持ち、常に自らの生き方を追求する心豊かな人間を育てる教育の創造』

学校教育目標を達成するための方策

  • 基礎的基本的な内容を重視した教科指導の充実
  • 恵まれた環境を活かした体験的学習の推進
  • 自らの生き方在り方を考えさせる進路指導の推進
  • 生きる力と豊かな心を育てるボランティア活動の推進
  • 個を大切にする相談活動の充実
  • 地域との連携による「開かれた学校づくり」の推進

総合学科の教育理念

『ふるさとの風土に学び たくましく生きる力を培う教育の創造』

ふるさとの歴史や文化・自然を学び、地域に根ざしながら21世紀をたくましく生きる人を育てることを目指して、総合学科の原則履修科目と本校独自の必修科目、選択科目を設定しました。
特に、原則履修科目と本校独自の学校必修科目は、標茶町の豊かな自然と基幹産業である農業に関連した内容の体験学習を中心に、町民の方々にもご協力をいただきながら行うことが特徴です。
さらに、すべての教科において情報教育と環境教育を取り入れます。
このように、ふるさとの風土に学びながら、ひとりひとりの興味関心や進路希望に合わせて指導し、生徒の成長を支援していくことを教育理念としています。

総合学科の教育目標

「自己を取り巻く環境に柔軟に対応し、主体的創造的に生きる人を育てる教育の推進」

環境教育
自然環境や生活環境に関心をもち、環境に対する人間の責任と役割を理解できる人を育てます。
情報教育
高度情報化社会に主体的に対応できる人を育てます。
農業理解
農業が自然・社会に果たす役割を理解し、21世紀の農業の在り方を考えることができる人を育てます。
生涯学習
さまざまな分野で生涯にわたって学び続けようとする意欲をもった人を育てます。