ミニ湿原の風景

釧路湿原再生プロジェクトWebページ

釧路湿原再生プロジェクトについて

湿原再生プロジェクトフォト001

敷地内には豊かな自然があります。

日本で最大の湿原である釧路湿原の40%以上が、私たちの高校のある標茶町に含まれています。

標茶町では酪農業が盛んですが、家畜糞尿が釧路川に流れ込み、湿原の水質が悪化する、という問題がありました。

この状況を受け、平成14年度より水質浄化の研究や湿原について啓蒙活動を行うことを目的に、標茶高校「釧路湿原再生プロジェクト」が始動しました!

活動内容

  • 敷地内ミニ湿原の生態系調査
  • ミニ湿原の測量調査
  • ビオトープの整備
  • 水質浄化
  • 動植物の標本作製
  • 行事などでの広報活動      などなど

有志で集まったメンバーが、放課後や休日を利用して活動しています。

研究報告書です。クリックしてご覧ください。(ご覧いただくには、アドビリーダーが必要です。)
平成22年度研究報告
平成23年度研究報告

やちぼうずのやち坊

平成22年度活動風景

私たちの活動の一部を紹介します。活動はすべて敷地内で行いました。

水生生物の調査をしています。

昆虫採集。トンボを狙っています。

調査地で水準測量をしました。

海外からの訪問団の方を、校内に案内しました。

実験中の1コマ。水質を測定しています。

鳥の骨格標本を作成しました。

私たちの活動は続いていきます。

平成23年度活動風景