北海道標茶高等学校外の風景002

施設紹介

新ロボット搾乳機更新

平成21年に新牛舎が完成し、同年4月に乳牛の移転が行われました。令和3年度には、ロボット搾乳機がA3からA5へと更新され、最新の機器でより高度なスマート酪農を学ぶことができるようになりました。

※画像をクリックすると、拡大して表示されます。

搾乳ロボット「LELY ASTRONAUT A5」

今回、牛舎に導入された新型の搾乳ロボットの「LELY ASTRONAUT A5」は、搾乳効率を大幅に向上させるに留まらず、搾乳の際に乳牛の乳量・体重・飼料量・成分などのデータを緻密に記録することが可能となり、より科学的データに基づいた乳牛の飼育と、安全・安心な搾乳が可能となりました。

糞尿固液分離器

糞尿排泄物を自動で除去、固液分離処理が可能な装置を導入し、良質な堆肥と液肥をつくることができ、より効率的な循環型酪農を実践することが可能となりました。

その他の設備

農業後継者の育成と酪農教育の充実を目的として、このほかにもさまざまな設備を備えています。

新牛舎についての詳しい内容は下記のリーフレットをご覧ください。

新牛舎完成リーフレット(PDF形式)