第19回全国高校生自然環境サミット 特設ページ


  サミット3日目の様子

 第19回全国高校生自然環境サミットも本日で最終日となりました。
 昨日の夜から、各グループで今回のサミットで学んだことや振り返りを模造紙等を使ってまとめ、発表しました。
 その後、各学校から環境宣言を行いました。閉会式では、この3日間をスライドショーで振り返り、来年の開催校である沖縄県宜野湾高校へと引き継ぎました。
 このサミットを成功させるために1年前から準備していた実行委員会の皆さん、本当にお疲れ様でした。
 そして、当日ご飯の準備をしていだいたみなさんもありがとうございます。標茶高校のみんなの力が合わさったからこそ運営が出来ました。
 さらに、参加校の皆さんの協力があったからこそ、充実した3日間となりました。このイベントに携わったすべての皆様に感謝します。誠にありがとうございます。

朝食の様子 ワークショップ(発表の様子)@
ワークショップ(発表の様子)A 自然環境宣言
閉会式 集合写真


 
  サミット2日目の様子

 本日サミット2日目に突入しました。
 今日は雨予報であり、起床後すぐにテントの後片付けを行い、その後、朝食となります。
 朝食は、酪農食品系列の生徒が朝4時から仕込みを行い、パン・ソーセージ・ゆで卵・牛乳・ヨーグルトを振るまいました。
 本日は、フィールドワークがメインであり、本校のミニ湿原と軍馬山に分かれて行動しました。軍馬山では、地域環境系列のキノコ班が丁寧に解説し、ザリガニ班は参加者に実際に池に入ってもらい、ウチダザリガニを捕獲しその場で煮込んで食べることをしました。
 参加者は普段出来ないことをたくさん経験でき、楽しみながら、時には興奮しながら活動していました。
 フィールドワーク後は、講師に安藤 誠 氏をお招きし講話が行われました。
 講話後は夕食でしたが、本日の夕食は文化理解系列が中心となってメニューを考えました。北海道の郷土料理や北海道で有名な物産を使った料理で、参加者も美味しく頂いていました。
 その後、フィールドワークのまとめを行い、明日の発表に向けて準備しました。
 
                                        
朝食の様子 フィールドワーク(軍馬山)
フィールドワーク(双子池) フィールドワーク(ミニ湿原)
フィールドワーク(軍馬川源流) 昼食の様子
安藤 誠 氏による講話 夕食(郷土料理ビュッフェ)
ワークショップ(まとめ)


  サミット1日目の様子

 8/7(火)より、全国から10校の高校が標茶高校に集まり、3日間環境サミットが行われます。
 標茶高生も各系列ごとに役割があり、数ヶ月前からプログラムを考えていました。
 初日となった本日は、午後から開会式が行われ、アイスブレイクを実施しました。参加者も初めて会う人ばかりで緊張していましたが、アイスブレイクを行うことで緊張が少しずつほぐれていきました。
 その後は、収穫体験・テント設営など行い、どの参加者も楽しんでいました。標茶高生のガイドやアドバイスもその要因になりました。
 夕食は、その収穫した野菜を使ったカレーライスで、参加者はみんな美味しく頂いていました。
 夕食後は、各学校が行っている環境学習についての説明会がありました。その後、ワークショップを行い、各グループ毎で自己紹介や本日のプログラムの感想を述べました。

バスガイドの様子 開会式(実行委員長挨拶)
アイスブレイク 収穫体験
テント設営 夕食(エゾシカカレー)
全国高校生環境学習発表会 ワークショップ(振り返り)

  サミット準備の様子

 
                                                 
FMくしろ出演 ザリガニ説明練習
ザリガニ調理練習 ファシリテーション演習@
ファシリテーション演習A ミニ湿原ガイド練習
ミニ湿原散策 ミニ湿原説明練習
ワークショップシミュレーション@ ワークショップシミュレーションA
軍馬山散策 軍馬川源流散策
双子池事前調査