H28年度 学校の様子

2017.3.17更新
  「タンチョウかるた」が完成!鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリとタンチョウコミュニティに寄贈【地域環境系列】

 3月12日(日)に鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリにて、日本野鳥の会のレンジャーの原田さんとタンチョウコミュニティの音成さんにそれぞれ「タンチョウかるた」を寄贈させていただきました。同サンクチュアリやタンチョウコミュニティの活動で利用していただけるということで、これまでの取り組みが子どもたちのためになると嬉しいです。
 今回の活動は、昨年の夏に行われた「北海道高校生自然環境ミーティング」にて高校生向けに「タンチョウかるた」を制作していたところから始まりました。ミーティングで多くのアドバイスをいただき、次は地域の人や小学生にも「タンチョウがいて当たり前は当たり前ではない」ことを知ってもらい、共存・共生について考えるきっかけを作りたいと思い、遊びながらタンチョウについて学ぶことができる小学生向けのかるたを作ることになりました。簡単に学べるように、写真サイズに大きくし、絵札一枚一枚に解説を付け、ルールを設定する工夫を加えました。漢字にはすべてふりがなをふって、読み札の内容、絵札のデザインにはメッセージを込めました。リーフレットを同封し、「あそびかた」「想い」を載せてあります。箱にも設計から工夫を加え、すべてが手作りのタンチョウかるたが完成しました。
 興味のある方は是非ご一報ください。一緒にかるたで遊びながらタンチョウについて学びましょう!
タンチョウかるた小学生版が完成! 日本野鳥の会の原田さんへ寄贈
タンチョウコミュニティの音成さんへ寄贈 2人にカルタの特徴を解説中
2017.3.6更新
  北海道標茶高等学校農場等管理業務について
 表題の入札情報を、右の「事務室より」に公開しております。


2017.3.3更新
  平成28年度進路実績を更新
 平成28年度卒業生の進路実績を公開しました。
 右の「進路実績」よりご覧ください。


2017.2.23更新
  3年生が講師となりました。

 2/10(金)本校にて3年生7名が講師となり、進路講演会が行われました。
 3年生から受験先の選択や決定、受験の準備や対策方法、失敗談などを聞き、1,2年生は高校生活でのキャリアロードマップの作成方法について学ぶことができました。
 3年生のプレゼン能力に負けずに、どんどん質問したり、しっかりと吸収しようとする1,2年生にも感心する講演会となりました。
講師の3年生たち 後輩にアドバイスする小渡くん
3年生へ質問する1年生 質問に答える3年生
熱心にメモをとる1,2年生 お礼の挨拶をする生徒会長田村さん


2017.2.27更新
  全道の総合学科代表生徒と交流しました

 2/7(火)石狩翔陽高校で行われた全道総合学科学習成果発表会に5人の生徒がプレゼンしてきました。
 校内総合学科生徒研究発表会を代表して「ヒトとイノチをつなぐエゾシカレザー」と「地域の魅力発信軍馬山フットパス」をショートバージョンで発表しました。
 おかげさまで、他校の先生や生徒からも好評価をいただきました。最後には総合学科の生徒交流で課題研究の情報交換をしました。
標茶高校の発表 発表者3年生倉内さん、2年生山内くん
発表者3年生氣仙くん、岡野くん 発表補助者の1年生相座さん
総合学科代表生徒によるアイスブレイク ワークショップの様子


2017.2.27更新
  イラン高校生と交流しました【地域環境系列】

 世界湿原の日である2/2(木)に標茶高校とミルザコチャックカン高校でスカイプによる湿原交流会を実施しました。
 釧路湿原とアンザリ湿地というラムサール条約国内最初の登録地が縁となり、学校紹介や湿原の紹介、高校での取り組みについて話し合いました。
 コーディネートしていただいた釧路国際ウエットランドセンターさん、技術協力していただいたサンエスデンキ通信さん本当にありがとうございました。
 またこの様子は当日のほっとニュース845で放送されました。
イラン生徒と交流する代表生徒 ミルザコチャックカン高校代表生徒
プレゼンする2年生甲野藤くんと近藤くん タンチョウカルタを紹介する3年生倉内さん
タンチョウの模型を説明する2年生細野くん 環境の取組みを紹介する2年生細野くん
取材を受ける2年生新田さん 参加生徒一同
2017.2.27更新
  「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」でタンチョウガイドに挑戦!

 2月18日(土)、鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリで「自然ガイド入門」の授業を選択している2年生16名が国の特別天然記念物であるタンチョウについて説明する自然ガイド実習を行ってきました。
 タンチョウガイドは「自然ガイド入門」の授業の集大成として行ったもので、昨年に続き2回目となります。
 生徒は事前にタンチョウについて日本野鳥の会のレンジャーを講師として生態を学び、釧路市丹頂鶴自然公園では、保護活動の取り組みを学んできました。
 当日は二人一組となり、手作りのパネルや実物大の卵の模型などを使い、タンチョウの特徴や保護の取り組みや、農業被害やJRや自動車との衝突といった人との関わりについて、観光客へガイドをしました。
 そのなかには、昨年、友人が同所で本校生徒のガイドを受けたと聞き、「是非、直接ガイドを受けたい」と神奈川県から訪れたご夫婦もいらっしゃいました。
 はじめは緊張気味の生徒達も観光客の方々が耳を傾けてくれることに自信を持ち、全て終えた頃には、「伝えることの楽しさを学べた」「もっと観光客の方々にタンチョウについて詳しい説明をしたかった」と感想を述べるなど、コミュニケーション能力の向上を実感ができる実習となりました。


笑顔でガイドの実践中 神奈川県から訪れたご夫婦
集合写真 飛来するタンチョウ
2017.2.14更新
  北海道標茶高等学校ホイールローダ交換契約の入札情報を公開
 表題の入札情報を、右の「事務室より」に公開しております。


2017.2.10更新
  今年も、環境省が主催する調査体験会へ参加しました

 2月4日(土)、達古武湖周辺で行われた調査体験会「冬の沢歩きと生き物観察」に生徒11名、教員5名が参加してきました。
 今年はプログラムが変更になり、時間いっぱい東の沢歩きを体験しました。沢にいる魚類の調査では、一人一人がタモを持ち、魚を捕まえ観察しました。ハナカジカやヤマメなど、普段あまり見ることのない魚に興味津々の様子でした。その後は、雪道や沢を歩き、エゾシカの足跡や食痕を観察しながら、上流を目指しました。上流に近づくにつれて、倒木が増え、まるでアスレチックのような道のりでした。
 目標である上流の湧水地に到着した後は、水生昆虫を観察しました。沢の中の石や流木をひっくり返したり、泥の中を探したりして、エゾアカガエルやトビケラ、ガガンボの幼虫などを採集しました。
 生徒たちにとって、あまり歩くことのない冬の沢や森の中で、自然の豊かさを体感する貴重なフィールド学習となりました。

出発前に自然再生事業実施地区について学習 沢にいる魚の種類について学習
今年も出会えた「ハナカジカ」 ヤマメと記念撮影
湧水地で「ハイ、チーズ!」 大自然の中、満面の笑み
必死に水の中の生き物探し 年齢問わず、たくさんの方が参加していました
2017.1.30更新
  総合学科らしい生徒研究発表会ができました

 1/28(土)本校にて総合学科生徒研究発表会が行われました。
 午前T部ではキャリア科目と3つの系列について、それぞれ代表生徒がプレゼンテーションしました。キャリア科目とは産業社会と人間(1年生)や自己探究(2年生)、課題研究(3年生)、3つの系列は文化理解系列、地域環境系列、酪農・食品系列のことです。
 午後U部ではT部の内容についてのポスターセッション主体の展示や体験教室、実験教室を開催しました。また、販売会もほぼ完売するほど大盛況となりました。
 参加いただいた皆様から以下のような感想をいただきました。
「生徒自身が考えて問題意識を持たせる良い教育だと感じた」「どの活動も計画・目標・評価がしっかりなされている」「高校にとどまることなく地域とともに課題解決していく素晴らしい学校だ」「内容・進行等も素晴らしい」「標茶高校のキャリア教育や系列の取り組みをもっと町内外に発信して欲しい」「キャリア形成だけでなく人間形成にも役立つ素晴らしい教育だ」「単なる教科活動でできない実社会での接点となる大変素晴らしい教育活動です」「生徒が生き生きとしており、説明も挨拶も素晴らしく驚いた」「生徒のプレゼン能力の高さに驚いた」「発表を聴講する生徒達の態度に感心した」「体験をとおして生きるために必要な教育が行われている」「良い意味で標茶高校に驚いた」
 ありがとうございます。本当に感謝の気持ちで一杯です。
 アナウンスをはじめ、司会やインタビュー、発表補助などすべて生徒による運営ができたとともに、午前と午後合わせて来賓20名・一般参加40名以上と多数のご出席をいただき、充実した発表会となりました。本当にありがとうございました。
2年生自己探究の発表 3年生課題研究ガイドゼミの発表
3年生英語ゼミのプレゼンテーション 司会とインタビューを受ける3年生
英語で留学の報告をする田村さん 発表補助の生徒の様子
インタビューを受ける1年生 聴講する生徒の様子
U部全体風景 課題研究エゾシカゼミとガイドゼミのブース
養護学校や福祉施設に関するブース 東北復興支援ボランティアブース
ネイチャークラフトを楽しむ小学生 実験を楽しむ小学生
熱心に解説する本校生徒と聴講する町民の方 大好評の販売会


2017.1.23更新
  校長あいさつ
 校長あいさつを更新しました。
 ここをクリックでジャンプします。


2017.1.23更新
  平成28年度アクションプラン評価を公開
 平成28年度アクションプラン評価を公開しました。
 ここをクリックでジャンプします。


2017.1.23更新
  今年も『高校生国際協力体験プログラム』に参加してきました【文化理解系列】

 1月7日、JICA北海道国際センター(帯広)が主催する会に参加してきました。
 異文化理解や国際理解につなげたいと考え、昨年に続き募集を募ったところ、本校では8名の生徒が参加を希望してくれました。
 当日は他の高校生や、帯広畜産大学の学生も混じり、多くの方と触れ合いました。
 このプログラムは、途上国についての理解や日本との関係性についての考えを深めるのを目的として行われています。
 青年海外協力隊の方の体験談を聞いたり、ワークショップをとおして途上国の現状やこれからの展望について考えたりしました。
 また、それだけではなく、大学生によるフィリピンでの海外実習の発表を聞いたり、昼食では留学生と交流したりと多くの経験をすることができました。
 プログラムの最後には、国際協力について自分が頑張りたいことを発表し合いましたが、「学んだことを伝える」「知ろうとする努力はやめない」など、それぞれが強い思いを持てたようです。
 世界の現状を知る、とてもためになる体験となりました。

 写真@:大学生の発表では、聞くだけではなく、一緒に考えながら取り組みました。「農業」や「流通」などのブースがありました。
 写真A:昼食は留学生の方々と交流しながら取りました。様々な国の方がいらっしゃいました。
 写真BC:ワークショップでは、「資源」となる紙から、指定された形を切り出して売るというゲームを行いました。各国に分かれての対戦形式ですが、実は先進国と途上国に分かれていたり・・・。そこから世界の現状を考えました。


写真@ 写真A
写真B 写真C
2016.12.28更新
  今年も大盛り上がり!黎明寮 冬の寮レクレーションが行われました

 12月19日 本校寄宿舎 黎明寮で冬の寮レクレーションを実施しました。
 黎明寮では夏・冬の二回生徒が主体的に企画運営をして、レクレーションが行われます。
 冬の寮レクレーションでは、クリスマスパーティーとバレーボール大会を実施しました。
 1・2年生男女それぞれから余興を行ったり、ビンゴ大会を行ったりみんなで盛り上がることができたひとときでした。

2016.12.26更新
  総合学科生徒研究発表大会の御案内
 今年度も、1年間の本校の取り組みや研究の成果を発表する「総合学科生徒研究発表大会」を開催します。
 以下の日程のとおり行ないますので、是非足を運んでいただき、生徒の活動の様子を見ていただけたらと思います。

 日 付 平成29年1月28日(土)
 時 間 08:30  T部受付開始
     09:00〜 第T部 キャリア科目と各系列の研究成果発表
     11:40  販売会(T部聴衆者限定)
     12:30  U部受付開始
     13:00  第U部 各学年各系列の展示発表や体験教室、実験教室等の開催
     14:20  販売会(U部聴衆者限定)
 場 所 標茶高校
 注 意 上履きをご持参ください。

 今年度から、例年2月ころに実施している「グラスランドフェア」を含めた内容となっております。

 1:実施要項PDF
 2:来賓案内文書PDF
 3:参加申込書PDF
        Word
2016.12.26更新
  第22回生徒会サミットに参加してきました

 釧路生涯学習センター「まなぼっと」にて、生徒会が一同に集まる「生徒会サミット」に参加してきました!
 今回のテーマは、「釧路の防災を考えた各校でできること、各校をつなぐこと」。
 標茶高校からは、生徒会役員選挙で選出された新生徒会7名が参加し、グループディスカッションでは他校の生徒会役員とテーマについて意見交換したり、本校生徒会役員のみで具体的な防災対策について考えました。
 その目標は、「生徒全員が災害時に自分で判断し動けること」!
 本日の生徒会サミットで話し合った内容を、今後の標茶高校での防災対策に活かしていきます。

他校の生徒会役員とディスカッション まとめて、具体的に考えよう
他校の生徒会に発表! たくさんの刺激を受けることができました
2016.12.26更新
  学校通信「不撓不屈」第8号を公開
 学校通信「不撓不屈」平成28年度第8号を公開しました。
 ここをクリックでジャンプします。


2016.12.10更新
  【数学I・Redコース】課題学習を実施しました

 11月30日、数学Tで課題学習を2時間分実施しました。
 2次関数の総復習ということで、3〜4人のグループになり、
 @考察&予想→A結論→B感想
 の流れで、アクティブ・ラーニングを行ないました。各班、試行錯誤しながら、予想を立てました。
 結論はほぼ生徒達の予想どおり。予想が的中して嬉しかった、という感想が多かったです。
 数学は「図示をしたり、具体的な値で試して、その傾向を見る(予想する)」ことが非常に大切です。
 その重要性が少しでもわかった時間になったのではないでしょうか。

グループ学習中の様子…は撮れず、感想を書いている時です 各班の予想を黒板で発表しました
予想中の様子 予想中のプリント。様々な値で試行しています
最後のプリント。予想が的中しました!
2016.12.10更新
  交換留学〜カナダ・アルバータ州〜【文化理解系列】
 11月より本校2年田村さんがカナダ・アルバータ州ハリーエインリー高校へ留学しています。
 今年9月まで交換留学に来ていたジェシカのお家にホームステイしています。
 学校では英語はもちろん、ドラマ(演劇)やコスメ(化粧)など日本にはない授業も選択し学んでいるようです。放課後は友達とバドミントンをしたり、買い物に行くなど留学生活を満喫しているようです。
 また、本人は「日本には帰りません。」と話しています。もちろん冗談ですが、その言葉がカナダでの充実度を表しているのではないでしょうか。
 英語力も人としての視野も広げ、帰ってきてもらいたいと思います。
アジア系の友達と 世界一大きなショッピングモール
ジェシカとジェシカのお父さん ホームステイ先


2016.12.10更新
  「アフリカの子供たちになったら?」【文化理解系列】
 先日、2年次選択科目「異文化理解A」内で札幌YMCA英語・コミュニケーション専門学校より講師の方をお招きし、アフリカに関するワークショップを行っていただきました。
 ワークショップではすごろくを通して、アフリカの子供たちの生活を疑似体験しました。その後、発展途上国の援助に必要なお金などに関するお話を聞き、最後に今自分たちに何ができるかを考えました。
 ある生徒は「自分たちが今高校に通えていることに感謝したい。」「ボランティアや募金を通して彼らを助けたい。」と感想を述べていました。
 このようなワークショップを通して生徒が発展途上国についての理解を深め、様々な形で社会に貢献していくことを願っています。
はじめにアフリカについての基礎知識を学びました すごろくの様子
すごろく。日本では考えられないことがアフリカでは起きます。 事後学習。援助にはどのくらいのお金が必要か?


2016.11.22更新
  合唱コンクールの御案内
 現在全校生徒、合唱コンクールに向けて昼休みや放課後を用いて練習をしています。
 保護者の皆さまにも、是非足を運んでいただき、生徒の頑張っている姿をご覧いただきたいと思います。

 日 付 11月25日(金)
 時 間 09:30 開会式
     09:40 発表開始
     11:45 閉会式
 場 所 標茶高校体育館
 注 意 上履きをご持参ください。

 ふだんの練習の様子


2016.11.22更新
  1年生がピア・サポート体験学習を行いました

 11月18日(金)5〜6時間目、1年生がピア・サポートについて学び、理解を深めました。
 ピア・サポートとは「仲間を支援する」という意味で、様々なトレーニングを通して人との関わり方などを学び、仲間とともに支え合える雰囲気をつくりながらも、自分の成長にもつながる活動です。
 今回の授業は、放課後ピア・サポート活動をしているピアサポーター達が、他の生徒に、自分達が学んできた事を教え、実際に体験してもらいました。
 まずはスライドを見ながら、ピア・サポート活動とは何かということを学び、その後、「お絵かきしりとり」、「インタビュー形式なりきり自己紹介」、「良いとこさがし・仲間からのメッセージ」というエクササイズを行いました。
 それぞれお互いを気遣いながら、和気藹々と楽しく学べ、ピア・サポートについて理解が深まり興味をもったようです。
 お互いの違いを認め合い相手や自分の良いところに気がついて、思いやりのある学年集団になるように……という思いを込めて、今回の授業のために準備をし、当日進行してくれたサポーター達。最後は皆で大きな拍手をして終わりました。
 次回放課後ピア・サポート活動は11月28日。今回の授業を受けて、興味をもった人がどれくらい参加してくれるか楽しみです。
ピア・サポーターのメンバーです ピア・サポートとは?サポーター達が説明
歌に合わせてお絵かき。歌は伊藤君と米岡君 進行してくれているのはサポーター相座さん
相手のことをたくさん知るためにインタビュー中 進行してくれているのはサポーターの目黒さん、中嶋さん、大和田君
皆のよいところ、たくさん書きました 良いとこさがし……真剣です
2016.11.22更新
  【課題研究】みどり保育園でアンケート!

 11月18日(金)の放課後、高校のすぐ近くの「みどり保育園」さんにて、園児を対象にしたアンケート調査をさせていただきました。
 現在、3年次の「課題研究」保育・PCゼミが、5歳の子どもでも遊べるようなゲームを開発しています。その中で、現在の5歳児がどのようなものが好きで、どのようなことまでできるのかを調べる必要がありました。
 本校生徒も、はじめはきちんと質問が理解できるように、言葉をゆっくり選びながら喋っていましたが、慣れてくると園児たちに合わせた言葉が自然に出てくるようになりました。
園児たちは1時間、お兄さん方の話をしっかり聞いて、色々な質問に答えてくれました。ご協力いただいたみどり保育園の皆さん、ありがとうございました。

自己紹介。みなさんおとなしく聞いてくれました! 質問の結果はすぐにメモ。研究に使用します。
2016.11.22更新
  サイエンス屋台村で、みんなで実験!【文化理解/地域環境/酪農・食品系列】

 11月3日(祝)、文化の日ということで、今年も釧路遊学館にて、サイエンス屋台村に参加してきました!
 今年度の標茶高校のラインナップは以下の通りでした。

●環境の中に潜む生き物を顕微鏡で見てみよう!
●水の不思議な力を体験しよう!
●ぷちぷちプルプル♪カラフル人工イクラをつくってみよう!
●メビウスの輪を切ってみよう!
●光るグミを作ってみよう!

 本校の生徒が先生役となり、小・中学生をはじめ、大人にまで授業をしました。
 はじめは上手くできませんでしたが、慣れてくると積極的に人を呼んで説明することができていました。
 本校の学校目標である「コミュニケーション能力」「インタープリテーション能力」を伸長させる良い経験になりました。
開会式後に全員で撮影 顕微鏡で小さな生物を見てみよう
キレイなものができたかな? 光るグミはずっと列が途切れませんでした
丸いリングを切ると……? 水のすごさを体験しました
2016.11.17更新
  【数学教養】4つの4で0から100まで

 本校3年次選択科目「数学教養」の授業の様子です。この授業では、普段学習している数学とは少し違う見方・考え方をする課題に毎回取り組みます。今回は、「4つの4」という難題に挑戦してもらいました。 ルールは4を4つ使った演算式を作り、0から100までの数字を作ってもらうというものです。例えば、0は「4+4−(4+4)」という式で作ることができます。ルートや小数も用いて、2時間でできるだけ多くの数字をだしてみようと、全員で集中して取り組みました。このクラスは9人だけでしたが、それでも70個近い数字を見つけることができました。  一見、計算力が大事に思えるこの課題ですが、実は思考力やひらめき、頭の柔軟さも必要です。今回の授業を通して、そういった、働くうえでも求められる能力を高められたのではないでしょうか。
ルートや小数・循環小数、累乗や階乗などあらゆる手を使って求めました。 2時間でこれだけ埋めることができました。
2016.11.16更新
  第2期公開授業が行われました

 11月11日、標茶高校で第2期公開授業が行われました。
 今回は、4・5時間目に本校の英語教諭2名による、「コミュニケーション英語T」の研究授業を行いました。
 「アクティブラーニングを取り入れた授業の展開」というテーマのもと、生徒が主体となって取り組む授業展開が見られました。
 1学年を2クラスに分けて授業しています。Greenコースでは前半、学習している教科書の本文に関連している質問を書き、他のグループに解いてもらうという活動を行いました。
 問題も英語で書くので、「どんな問題にするか」「スペルや文法はどうなるのか」など、積極的に話し合われていました。解答も自分達で行いました。
質問内容を真剣に話し合っていました 裏に解答を書いて他グループに返却しました
「鰻の匂い」の小噺。英語も堂々としていまし。 みんなで鑑賞。ペアごとの評価も生徒たちで実施
2016.11.16更新
  〜アイヌ文様の巾着袋作り〜【文化理解系列】

 11月7日、11月14日の3,4時間目にアイヌ文化を体験する授業が行われました。
 弟子屈アイヌ協会の菊地さんと後藤さんをお招きし、「アイヌ文様の巾着袋作り」を行いました!
 アイヌ文様の刺繍に最初は苦戦する生徒達でしたが、わからない所は自分たちでしっかりと講師の先生に聞き、慣れてきた頃にはみんな集中して取り組んでいました。
 「俺センスない〜」などと嘆いている生徒もいましたが、完成品は写真の通り素敵なアイヌ文様の巾着ができました。
 この文様は、一つ一つに意味があり、文様全体で魔除けの意味があるそうです。
 巾着作り以外にも、アイヌの楽器を演奏していただいたり、アイヌ文化の衣装やバッグなども見せていただき、生徒も興味津々でした。
 弟子屈アイヌ協会では、アイヌ民族文化財の伝承の講座や、アイヌの工芸品の販売などを行っています。
 今現在、菊地さんや後藤さんのように弟子屈アイヌ協会に加盟し、アイヌ文化を伝える活動を行っているのは15人前後ということで大変少ない状況とのことです。
 今回の体験学習を機に私たち教員や今回体験させて頂いた生徒達から少しずつでもアイヌ文化を伝えていくことができればと思います。
講師の方に縫い方を真剣に聞いています 助けてもらいながら一生懸命取り組みました
完成品です!!
2016.11.16更新
  系列活動報告会が実施されました

 11月8日(火)、本校の特色である3系列(文化理解系列・地域環境系列・酪農食品系列)の活動や取り組みを報告し合いました。
 文化理解系列では、東北被災地ボランティアについて、被災地の映像とともに報告されました。
 地域環境系列では、ボランティアアワード、環境サミットや軍馬山改修、上智大学誘致、イラン政府団受け入れ、エゾシカフェスタ、今年度行ったたくさんの取組みの中からその成果が報告されました。
 酪農・食品系列からは、全道実績発表大会の様子と実際の発表映像が報告がされました。
 それぞれ報告者は、堂々とした態度で、まとめ上げてきたものを発表し、全校生徒皆真剣な面持ちでした。
 今後、総合学科研究発表会等で、更に詳細な成果が報告される予定です。

東北被災地ボランティア参加者で行いました。 エゾシカフェスタ報告をする3年生倉内さん。
酪農・食品系列の報告をする3年生、矢萩さん 被災地の様子を映像で見てもらいました。
真剣に聴き入る生徒達
2016.11.11更新
  さんフェア石川大会に参加してきました

 11月5日(土)、6日(日)と石川県金沢市で開催されました「さんフェア石川大会」に農業部会作品展示に出展しました。
 参加したときの様子です。
 当日は、多くの方々に私たちの作品展示を見ていただき、研究の話や高校の話などをすることができました。
 また、他の学校の作品展示や体験コーナーなどで触れることができて、いい経験を積むことができました。
会場正面 説明様子1
説明様子2 他の学校展示体験
説明様子3 私たちが説明します
2016.11.11更新
  標茶高校産トマトで食育体験を実施!【酪農・食品系列】

 課題研究食品ゼミの取り組みで標茶小学生の3年生と、栽培してきたトマトを使った料理体験を実施しました。
 高校生が指導者として教えながら、トマトドリアとスイートポテトを作ります。班毎に作った料理を最後は高校生徒一緒に試食しました。
 スイートポテトのデコレーションでは形を変えたりチョコチップを載せたりと、工夫していました。
 1年間トマトの栽培を通して小学生と交流する良い機会になり、楽しい時間を過ごすことができてよかったです。
 この後には小学校へ出張授業に行って1年間の栽培体験や学習内容をまとめる予定です。これからもがんばっていこうと思います。
つくったよ
スイートポテトをつくったよ スイートポテト完成
トマトドリア調理中 今から試食
集合写真
2016.10.26更新
  想像から創造へ!?めっちゃ抹茶ミルキー製作プロジェクト【酪農・食品系列】

 平成28年5月29日、全道高等学校英語プレゼンテーションコンテストで、文化理解系列として出場した本校生徒のプレゼンは、見事準優勝に輝きました。
 そのとき発表した内容は、より多くの外貨を獲得するための方法として、本校で製作しているドリンクヨーグルトの抹茶味、「めっちゃ抹茶ミルキー」を販売しようという提唱でした。
 抹茶は海外では今や、健康にいい・アンチエイジングの効果があるなどと注目され、大人気となっています。そこに目をつければいいではないだろうかというイメージを発表したのですが・・・。
 それから5ヵ月後、プレゼンテーションコンテストでくのアドバイスを頂き、協力していただいたミルキークラウン乳業株式会社様から本校へ提案がありました。
 「めっちゃ抹茶ミルキーを実際に作って、販売してみませんか」。
 なんと、商品製作を監修していただき、本物のヨーグルトを作ってしまおうという企画が提案されました。
 それを受け、今度は本校の酪農・食品系列の生徒による製作プロジェクトが誕生しました。
 10月21日にはミルキークラウン会長の舘石さん、パティシエの佐藤浩一さんに来ていただき、本校生徒を交えて製作方法のアイディアやアドバイスをいただきました。
 これからスタートということで、まだまだやらなくてはいけないことが多いのですが、今年度中の完成を目指して、製作を進めていきます。
 ミルキークラウンさんがおっしゃった「抹茶の商品はすごく増えたけど、抹茶ヨーグルトは見たことがない」という言葉を胸に、いい製品ができるよう楽しみに活動していきます。
 
アドバイスを頂き、製作のイメージを沸かせました。 生徒も一緒にお話を聞かせていただきました。真剣に聞き、メモをとりました。
2016.10.26更新
  本校生徒の環境地図が表彰されました【地域環境系列】

 10/23(日)旭川市にて開催された「私たちの身のまわりの環境地図作品展」に生徒2名が参加してきました。
 課題研究ガイド班の活動の一環として作成した「軍馬山山道マップ」が努力賞(全国1724点の応募のうち97点が表彰)に選出されました。
 ワークショップでは互いに環境地図を紹介し、互いに評価し合ったりするなど他の表彰者との交流することができました。
 
参加してきました 作品と記念撮影
作品紹介@ 作品紹介A
ワークショップ 受賞後の記念撮影
2016.10.26更新
  標茶高校公開授業(第2期)を実施します
 11月11日(金)、標茶高校公開授業(第2期)を実施します。
 前回の公開授業に引き続き、ご都合のつく保護者の方は是非、参観にいらしてください。
 4・5時間目は研究授業として、1年次科目「コミュニケーション英語T」が行われます。
 アクティブラーニングを取り入れた授業実践というテーマで、本校教員も全員で参観するものとなります。
 前回とは異なり、3時間目と4時間目の間に昼休みが入るため、時間帯が変則になっておりますので、あわせてご確認をお願いします。

  実施文書(PDF)
  時間割(PDF)
  校舎案内図(PDF)


2016.10.26更新
  学校通信「不撓不屈」第6号を公開
 学校通信「不撓不屈」平成28年度第6号を公開しました。
 ここをクリックでジャンプします。


2016.10.20更新
  標茶高校にイラン政府視察団が来ました【地域環境系列】

 10/13(木)ラムサール湿地を有するイラン国政府団が日本の環境教育の現状を知るために来校されました。
 敷地内湿原環境やエゾシカ革・角の活用、観光客に対するタンチョウガイド、小学生への環境学習会の様子などの実践を丁寧に説明する生徒の姿に、イラン政府も感激されたようです。本校オリジナルのエゾシカレザーアクセサリーのプレゼントも好評でした。
 イラン国アンザリ湿地研修受入を紹介してくださった釧路国際ウェットランドセンターの皆様ありがとうございました。

代表生徒挨拶(3B氣仙) 環境サミット報告(3A岡野)
交流する生徒(3B倉内) 記念撮影
2016.10.20更新
  エゾシカフェスタin札幌に参加してきました【地域環境系列】

 10/8(土)ホテルライフォート札幌にて課題研究エゾシカゼミ担当2名が聴衆200人の前で研究報告とエゾシカレザーアクセサリーのクラフトをデモンストレーションしました。
 合同会社エゾプロダクト菊地氏、北教大釧路校鎌田氏をはじめ多くの方の御協力があって成功したものと感じております。
 また、さまざまな専門家たちと出会い、交流を深めることができました。なお、詳細につきましては月刊誌「北方ジャーナル」公式ブログ2016年10月09日をご覧ください。
 2月には釧路でも開催されます。近くなりましたら再度連絡させていただきます。是非お越し下さい


研究報告する本校生徒 クラフトデモをする本校生徒(左3B倉内、右3B中村)
エゾシカ料理とともに エゾシカレザーでつながる出会い
パネリストの菊池氏(右から2人目) 標茶高校(左3人)と北教大釧路校(他)
2016.10.20更新
  中学生1日体験入学で高校生が環境の授業をしました【地域環境系列】

 9/29(木)課題研究ガイドゼミとエゾシカゼミ生徒が中学生に環境講座を実施しました。
 軍馬山源流フットパスと水質調査、そして教室に戻ってからエゾシカレザーアクセサリー(チャックの引手)クラフトをしました。
 中学生の反応がとても良く、本校生徒にとっても課題研究での日頃の成果を中学生に伝える良い機会となりました。
 ぜひ、標茶高校への入学をご検討ください。

ガイドの様子 湿原に入ってみました
フットパス 軍馬山源流での記念撮影
エゾシカレザーアクセサリークラフト 水質調査の結果について
2016.10.20更新
  環境地図を作品展に応募しました【地域環境系列】

 9/27(火)課題研究ガイドゼミが本校敷地内環境マップを3週間かけて製作しました。
 4月からフィールド調査を行い、自分達が体験したものを材料としました。
 この作品を、環境地図教育研究会主催、第26回「私たちの身のまわりの環境地図作品展」に応募しています。
 結果は後日また報告させていただきます。

軍馬山山道マップ 軍馬山双子池マップ
完成後の記念撮影 助言をくださった小渡先輩(右)
2016.10.20更新
  環境学習会「自然は僕らの学校」を開催しました【地域環境系列】

 9/25(日)本校にて町内小学生を対象に環境学習会「自然は僕らの学校」を実施しました
 高校生は1日間教師役としてアイスブレイクや自然を素材としたネイチャーゲームなどのプログラムを企画・運営しました。昼食にはパンを焼き、カレールーやピザソースとともに召し上がりました。  これまでの約2週間程度、放課後から19時以降まで、休日は1日も休まず9時から19時まで準備した努力が実り、無事終了することができました。御協力いただいた地域の皆様、指導をしてくださった講師の二杉先生ありがとうございました。
 ここ3年間で最高の学習会となったことでしょう。

アイスブレイク@ アイスブレイクA
スネイクハント オーディアー
野焼きパン ネイチャーゲーム
ネイチャークラフト 記念撮影
2016.10.20更新
  標茶高校生が日本鳥学会でポスター発表してきました【地域環境系列】

 9/17(土)北海道大学で行われた日本鳥学会2016でタンチョウと人の「アース・シェア」を目指して 〜自然と地域と人とのつながり〜をポスター発表してきました。
 これまでインタビューをはじめご指導、ご協力いただいた皆様どうもありがとうございました。

ポスター発表をする生徒(3B倉内) タンチョウ活動報告冊子
タンチョウかるた@ タンチョウかるたA
2016.10.20更新
  釧路芸術館で標茶高校の取り組みを紹介しました

 9/17(土)釧路芸術館で3年生の課題研究や各系列プロジェクトの報告をさせていただきました。
 ポスター発表や展示、販売等10ブースの他に、敷地内ドローン空撮や全道英語プレゼンテーションコンテスト、ボランティアアワードなどのVTRも上映しました。
 他の高校とは全く異なる標茶高校の魅力を発信できたと思います。子どもたちの発表能力…特にインタープリテーションを高める事業としてご協力いただいた地域の皆様本当にありがとうごさいました。

文化理解系列ブース 地域環境系列ブース@
地域環境系列ブースA 酪農・食品系列ブース
2016.10.19更新
  ジェシカのお別れパーティー【文化理解系列】

 8月下旬より、カナダから交換留学生として登校していたジェシカもいよいよ10月19日が最終登校日となりました。
 そこで本校生徒で構成される、IPAs(国際交流大使)のメンバー主催でハロウィーンパーティー兼ジェシカのお別れ会を行いました。
 パーティーでは生徒が考えたゲームを行ったり、歓談したりしながら楽しみました。
 パーティーの最後にはジェシカと本校生徒の写っている写真をまとめたスライドショーを全員で楽しみながら、ジェシカとの思い出を振り返りました。
 2ヶ月という短い時間でしたが、授業や部活にも参加し、本校生徒にたくさんの影響を与えてくれた、ジェシカ。彼女にとってもたくさんの学びがあったのではないでしょうか。
 ジェシカ2ヶ月間どうもありがとう!
 さて、11月からは今回ジェシカの受け入れを行った本校2年田村さんがカナダへ行って約2ヶ月間勉強してきます。その様子も更新していきますのでお楽しみに。

全員で記念撮影 福笑いゲームをするジェシカ
ジェスチャーゲーム。声を出してはいけません 司会進行役の本校生徒
2016.10.19更新
  英語スピーチコンテストで標茶高校生健闘!【文化理解系列】

 10月13・14日の2日間にわたり、第33回全国商業高等学校英語スピーチコンテスト北海道予選大会が札幌市で開催されました。
 全道の商業高校を中心に54名が出場し、本校からは3名の生徒が出場しました。
 レシテーション(暗唱)の部には2A佐藤萌さんと2B永谷陸君の2名、スピーチの部には1A磯田汐華さんがそれぞれ出場しました。
 佐藤萌さんは、佳良賞を受賞しました。3人とも夏休み明けから毎日練習を積み重ね、当日はそれぞれが最大限成果を発揮することができました。
 今回の経験を今後の英語学習や進路等に活かしていってもらいたいと思います。

大会に参加した本校生徒3名 佳良賞を受賞した佐藤萌さん
2016.10.19更新
  異文化理解A〜訪韓を終えて〜【文化理解系列】

 2年次「異文化理解A」の授業で、韓国訪問後の報告会を行いました。
 「え、生徒が行ったの?」と思われたかもしれませんが、教科担任2名が公益財団法人日韓文化交流基金主催事業『日本教員訪韓団第1団』に参加し、韓国で10日間研修を受けてきました。
 国際理解に繋がるよう、その体験を生徒に伝える授業を行いました。
 授業では、ただ韓国の現状を伝えるだけではなく、歴史的背景や、韓国人の考え方など、目に見えないものも伝えられるように行われました。
 いくつかの質問に対して、グループで考え、全体で共有する活動も行いました。また、同民族の2つの国についても考えてもらいました。
 「食料の問題」「紛争」「差別」「都市が発展しなくなる」など、様々な意見が聞かれ、考えを深めることができたように感じました。
 また、授業の最初と最後に、韓国の印象をプリントに書いてもらいましたが、きっと話を聞く前と後では印象が変わっていることでしょう。
 今回は生徒は話を聞くことがメインでしたが、2年生はこの後見学旅行(関西・東京)がありますので、自分の目で北海道と異なる文化を見て、感じて、そして発表してもらう機会を作ろうと考えています。
 また掲載いたしますので、楽しみに待っていてください。

プロジェクターで写真や動画を見せました DMZ(非武装地帯)についても説明
「北海道が分断されたら」をテーマに グループ討論。手前には韓国のお土産も
2016.9.14更新
  釧路芸術館で標茶高校が研究成果を発表します

 9/17(土)10:00-14:00釧路芸術館にて標茶高校の3つの系列の取組や3年生の課題研究の成果を発表します。
 また、敷地内ドローンの空撮映像や昨年全道優勝に輝いたCMの放送や英語やガイド、食品等のVTRもあります。
 地域の方はもちろんのこと、中学生の皆さんもこれを機に標茶高校の取組を是非見に来て下さい。お待ちしております。
 ※下の画像をクリックすると、大きく表示されます

チラシ表 チラシ表
出展内容
2016.9.14更新
  高校生ボランティアアワードで表彰されました

 8/15,16日東京都國學院大学で行われた大会に残念ながら参加することはできませんでしたが、夏季休暇前に収録した動画発表で申込み、見事表彰されました。
 今回は地域環境系列での活動内容をまとめて報告させていただきました。後日動画をアップロード予定です。ご期待下さい。
 高校生ボランティアアワード2016

動画発表で表彰されました いただいた数々の賞
2016.9.14更新
  釧路どんぱくに出展!【酪農・食品系列】
 9月3日に釧路国際交流センターで開催された「くしろどんぱく」の「農業農村フェア」に標茶町の協力で本校製品を販売してきました。
 学校紹介のブースを設けていただいたり、乳製品の新商品「ヨーグルトマト」の無料提供を行い、PR活動に繋がりました。


商品の様子 ヨーグルトマト試飲の様子
学校紹介その1 学校紹介その2
ステージでPR
2016.9.14更新
  釧根支部弁論大会
 8月25日に本校を当番校として第21回釧根支部弁論大会が開催されました。
 3校8名の出場があり、課題「まもる」と自由題で大いに熱弁をふるいました。結果は以下の通りです。(本校分のみ)

  結果 ◎課題の部(「まもる」)
      最優秀賞 橋 志歩(標茶高校)
      優秀賞  庄野 朱音(標茶高校)

     ◎自由の部
      最優秀賞 田村  雪(標茶高校)
       題名「発展途上国が今最も必要とするもの」

     ◎努力賞  油谷彩優里(標茶高校)

 なお、上記の生徒は10月4日(火)〜6日(木)に標茶高校で開催される全道大会へ出場の権利を得ました。


大会を終えてほっとして
2016.9.6更新
  1日体験入学について
 9月29日に、北海道標茶高等学校・中学生1日体験入学を開催します。
 各中学校へ連絡はしているところですが、ホームページにも掲載します。
 申し込みの一旦の締切を9月15日としていますが、その後も受付致しますので、是非多くの生徒さんの参加をお待ちしております。
  実施要項(PDF)
  申込書・中学校用(PDF)
  申込書・個人用(PDF)


2016.8.22更新
  学校通信「不撓不屈」第4号を公開
 学校通信「不撓不屈」平成28年度第4号を公開しました。
 ここをクリックでジャンプします。


2016.8.22更新
  夏休みの地域環境系列の取り組み「北海道高校生自然環境ミーティング2016」に参加!【地域環境系列】

 8月8日〜10日、当別町で行われた「北海道高校生自然環境ミーティング2016」に、本校から生徒3名が参加してきました。
 このミーティングは、北海道の高校生が体験やワークショップ(話し合い)をとおして、北海道の自然環境の価値について理解を深め、自分たちの地域で何ができるかを考える2泊3日のプログラムです。
 標茶高校では昨年から、タンチョウコミュニティ、釧路市動物園、鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリの方にインタビューをして、地元の良さを地域の方や高校生に発信するため、コラボレーションをしていこうという課題を設定して取り組んできました。
 ミーティングの1日目は、インタビューの内容をまとめた冊子を配布して活動を報告し、製作したタンチョウかるたで遊んでもらいながらタンチョウを紹介。
 2日目はTECが借りている金沢地区の森をデザインするフィールドワークを行い、道づくり班と物づくり班に分かれて活動。標茶高校生は廃材を使ってベンチを製作。
 3日目は成果発表と、今回の経験を地元に持ち帰って何ができるか課題設定を行いました。
 途中、札幌市立大学に通っている卒業生もオブザーバーとして加わり、「今回の小さなコミュニティーから地域のコミュニティーに広げてげて欲しい」とOBの想いを伝えてくれました。
 全体を通して、率先して意見を言ったり、自分から仕事を探して動いたり、他校の先生からも「動きがいいね」と言われ、生徒たちの成長が見てわかる3日間でした。


作成した冊子で活動紹介 制作した「タンチョウかるた」で他校生徒と交流
フィールドワーク 廃材からイスを制作
OB(札幌市立大生)も参加 森に設置するイスの完成!
2016.8.17更新
  全国高校生自然環境サミットに参加してきました

 8/8(月)-10(水)島根県鹿足郡吉賀町で大会が開催され、本校各学年代表3名が参加してきました。
 8/8(月)高津川とその源流、深谷大橋で河川争奪が起こった地形を学習するフィールド学習を行いました。また、NHKのディレクターから、高津川とゴギ(魚)についてお話をいただきました。食事は全て地元産の有機食材を用いたオードブルで、大会テーマである山川海の恵み一杯で大満足でした。最後に各高校の環境学習の取組発表をしました。
 8/9(火)午前は川・田んぼ・きのこ班に別れてフィールド調査し、午後からは島根県日本海側でハマグリ調査をしました。夜には宿舎へ戻り、森・田んぼ・川と海へのつながりについて語り合うワークショップをしました。
 8/10(水)昨日のワークショップの発表が行われ、今の自然を維持または改善するためには、森、里、川、海での物質循環と食物連鎖がキーとなっており、人の関わりによっていかようにも変わってしまうことを確認しました。また、各高校での自然環境宣言が行われ、本校はもちろん釧路湿原の水質の維持に関する方策について宣言しました。
 自然環境サミットは他地域から自分たちの地域環境への理解を深めるための最適なイベントであり、今年は例年以上の成果のある大会となりました。

高津川の源流 自殺の名所深谷大橋
高津川とゴギについての聴講 標茶高校の環境学習取組発表
きのこ班によるフィールド学習 ハマグリ調査の様子
ハマグリ選別の様子 第17回大会記念写真
2016.8.17更新
  上智大学国際教養学部ゼミ生が来校されました

 8/5(金)上智大学生フィールド型環境ゼミ「ヒューマンエコロジー・リバース」の学生が来校しました。13人の学生のうち2人しか日本人がいないなか、英語や日本語など交えながら楽しく交流しました。
 敷地内軍場山でフットパスを案内後、グループで自己紹介をするなど交流を深め、酪農・食品系列パン班と地域環境系列全体の発表をしました。
 また、上智大学生から各国や生まれた環境についてプレゼンしてもらい、各国や地域の環境についてのグループディスカッションをしました。
 「標茶高校が楽しすぎて東京に帰りたくない」、「今回の日程で一番充実した」の感想からもわかるように、上智大学生からはこれまでの北海道演習で一番アットホームで楽しく、しかも環境について深く学べることができたと評価いただき本当に嬉しい限りです。
 最後の記念写真撮影からもわかるように、文化や年齢を越えて交流を深めることができたと思ってます。標茶高校で最高の事業となりました。

フットパスガイダンス フットパス風景
源流での記念写真 課題研究パン班によるオードブル
酪農・食品系列発表 地域環境系列発表
エゾシカアクセサリーの説明とプレゼント 校舎を背に記念撮影
2016.8.17更新
  標茶高校敷地内の軍場山を整備しました

 8/3(水)に軍馬山を整備しました。東京ドーム55個分255haの日本一広い敷地面積を持つ標茶高校…その約200haは軍場山です。8月5日上智大学生誘致で使用するフットパスコースを約25名の生徒と3名の教師で整備しました。
 環境ゼミの生徒の他にも、野球部や柔道部、バドミントン部など多くの生徒の協力を得ました。古くからの先生曰く「ここまでしっかり整備したことはない」とのことです。
 これでぬかるみを気にしないで歩くことができますね。

枕木選定の様子 1度に20本運びました
2人1組での運搬 泥炭の上を整備
くぐったり、またいだりしました 橋も整備
作業終了直後の様子 軍馬山整備記念写真2016
2016.8.17更新
  京都大学演習林で学んできました。

 8/2(火)京都大学フィールド科学教育センター北海道研究林で森の働きについて学んできました。
 森の働きに関する講義後、野外調査でサンプルをとり、室内実験での水質調査から土壌の役割について考察しました。
 森林と牧草地を流れる河川を比較したり、雨水と土壌水と河川水を比較したり、人工酸性雨実験を行ったりと生徒にとって大変充実した体験となったことでしょう。
 最後に未来博士号が授与され、記念撮影もしていただきました。

ガイダンスをする京都大学教授 橋の上での採水
サンプリング風景 森林下の水質の調査
土壌の働きについて 水質調査風景
未来博士号授与 未来の博士たちの記念写真
2016.8.17更新
  3年生就職活動に向けて本格的に始動しています。

 3年生約30名が7/26(火)に企業概要説明会に、8/1(月)には就職活動必勝セミナーに参加して来ました。
 企業概要説明会ではANAクラウンプラザホテル釧路にてブースで人事担当者から話を聞き、企業と職業に対する理解を深める機会となりました。
 また、就職活動必勝セミナーは標茶町開発センターにてジョブカフェ・ジョブサロン釧路キャリアアドバイザーの出口氏と谷氏を迎え行われました、自己分析や志望動機を踏まえての自己PR、グループ面接や礼法を中心に学ぶことができました。
 9月からの就職試験に向け準備真っ只中です。

企業概要説明会1 企業概要説明会2
就職活動必勝セミナー1 就職活動必勝セミナー2
2016.8.17更新
  道教育大学釧路校OPに参加しました。

 7/30(土)北海道教育大学釧路校オープンキャンパスに生徒7名が参加してきました。
 3年生課題研究シカゼミ班は自分たちのこれまでの活動を教育大家庭科ゼミ学生に知ってもらうことが主な目的でした。10月札幌開催のエゾシカフェスタや、来年釧路開催のイベントにも参加することもあり、本校の取り組みを紹介し、クラフトを大学生に体験してもらいました。
 生徒は玉井キャンパス長と直接お話をしていただける貴重な機会を得ることができました。また、午後には全員で野生動物との共生についての講義を体験し、その後担当先生と何か連携できないかを話し合いました。
 進路活動だけでなく課題研究活動としても大変充実した1日となりました。

クラフトの手順を説明する本校生徒(手前) 作業をする教育大学生
玉井先生にたくさん質問をしてきました 講義受講風景
2016.8.17更新
  インプリを実施しました。

 7/23(土)-24(日)に地域環境系列事業「しべちゃインタープリターズキャンプ」を実施しました。9月に本校生徒により開催される小学生対象の環境授業「自然は僕らの学校」の企画のために、おたる自然の村指導員の二杉寿志氏を講師に迎え、1泊2日で自然体験学習とそのプログラムデザインについて学ぶものです。
 7/23(土)午前はアイスブレイクやアクティビティーを一通り体験し、昼食後テントを自分達で組立て、講習会を再開。夕食にはバーベキューで交流を深め、温泉で体を休めました。戻っては先輩大学生から野焼きパンの作り方を学び、翌日の朝食準備をし、就寝前には花火も楽しみました。
 7/24(日)朝食は今年も野焼きパンで、昨夜仕込んだパン生地を竹に巻いて食べました。また、テント片付けやアイスブレイク後に、生徒が前日1時間でデザインしたプログラムを実践しました。
 各グループとも伝えたいメッセージに基づき、アイスブレイクやパッケージドプログラムを上手く組み合わせていました。たった1日の講習で3つもできる班も。何より説明や指示のスピード感が出ました。
 この25名の生徒で小学生への環境学習会を企画・運営することとなります。今回の経験を生かし、夏休み明けから準備していく予定です。講師のしょーちゃんありがとうございました。

講師の二杉先生 アイスブレイク体験&学習
アクティビティー体験&学習 テント設営
フィールドを移動しながらの環境学習 朝食の野焼きパンの生地作り
生徒によるアクティビティ1 生徒によるアクティビティ2
インタープリターズキャンプ修了証授与 インプリ記念撮影2016
2016.8.17更新
  生徒が標茶高校説明会をしてきました

 7/21(木)標茶中学校で町内中学生対象の高校説明会を実施しました。
 地元からの入学生が減少傾向にあるため、思い切って各系列代表生徒にお願いしました。
・第一志望ではなかったものの、結果的には標茶高校で本当に良かったこと。
・知識、理解等だけでなく、体験を重視した地域連携活動や研究活動が盛んで、それを進路につなげられる学校は他にはあまりないこと。
・人、自然、食いずれを学ぶにしても結局はひととひととのつながりが基盤となり、それがこれからの私たちの地域コミュニティーやキャリアに続くこと。
・観光指定都市釧路で将来活躍するための英語やガイド、食を専門的に学ぶことができること。
「どうしたら標茶高校に生徒は集まるかなぁ」という話から1時間程度打合せして望んだ3人。もしかしたらこの子たちの方が、地域のことをよく観て、よく考えているのかも知れません。

熱心にプレゼンする本校生徒 中学生の様子
2016.8.17更新
  標茶高校学校祭で環境展示を実施しました

 7/17(日)本校学校祭で「エゾシカレザーアクセサリーの販売(売上は全額熊本震災に義援金として寄付)とクラフト体験」、「研究活動の展示」、「活動VTRの上映」をしました。
 我々が思っていた以上に鹿革に興味をいただき、その素晴らしさに驚かれていました。クラフト体験も順調で、「自分で作ったものを人にプレゼントできるなんて素敵ですね」というお褒めの言葉もいただきました。
 生徒たちはクラスやバンドの活動の合間をぬってよく頑張っていました。2時間限定の活動でしたが、大変貴重な研究活動の時間となりました。

展示会場入口 シカゼミ活動とクラフト体験について
地域環境系列の活動VTR 標茶高校環境学習の展示
活動動機やアクセサリーについて説明する本校生徒 クラフト体験
自分でできるエゾシカレザーアクセサリー 展示風景
2016.8.17更新
  自衛隊進路ガイダンスをしました

 7/12(火)自衛隊進路希望者向けガイダンスを実施しました。
 自衛隊を第一志望としている3年生を中心に採用試験や仕事の内容についてお話ししていただきました。
 生徒は仕事内容について、TVやNEWSなどで勝手に思い描いてしまっているイメージがあったようで、実際に働いている人から話を聞くことで新たな発見があったようです。
 自衛隊の中でも様々な仕事や役割を知ることができる有意義な時間となりました。

講師の角田さん 代表生徒謝辞
2016.8.17更新
  農業進路ガイダンスをしました

 7/11(月)農業系進路希望者向けガイダンスを実施しました。
 釧路農業法人会や釧路農協連の方々を講師に迎え、これからの農業の魅力や可能性、農業法人の求人等についてお話いただきました。
 生徒からも粗飼料の品質向上化の背景や主な経営方法についての質問が出るなど大変専門的なガイダンスとなりました。
 大学や各種学校に進学する者、家業を継ぐ者…どちらにとっても大変有意義な時間となったようです。

講師の方々 代表生徒謝辞
2016.7.11更新
  科目選択説明会を実施しました

 7/8(金)総合学科は自分の進路や興味・関心に合わせて科目を選択できます。
 一般科目の他に、英語や福祉、自然ガイドや園芸、畜産や食品等の専門科目を組み合わせます。
 科目に合わせて系列行事や課題研究、取得可能な資格も関係するため、大事な進路を考える時間です。
 シラバスやキャリアガイダンスブックを活用して、教科ブースやキャリアガイダンスブースで積極的に質問する生徒の様子が見られました。

注意事項を熱心に聞く生徒 ガイダンスを受ける生徒
生徒同士で確認をしています 担任の先生に確認する様子
シラバスやキャリアガイダンスブックの活用 科目選択シート
2016.7.11更新
  道警進路ガイダンスを実施しました

 7/5(火)実際に現場で働いている人から講話をしていただき、職業理解を深めることができました。
 受験生は試験対策を練ることができ、1年生は憧れの制服を着れて嬉しかったようです。
 講師の皆様、大変ありがとうございました。

ガイダンスの様子 警察の様々な仕事について知りました
実際に制服を着てみました 似合ってますね
2016.7.11更新
  白糠町立庶路中学校が宿泊研修で来校されました

 6/30(木)に庶路中学校が来校されました。校舎を背に記念写真撮影後、高校生より3系列(文化理解、地域環境、酪農・食品)の取組を紹介しました。
 また、本校生徒が先生となり、異文化理解講座やフットパス&水質調査、ピザ作り実習が行われました。
 昼食には、本校敷地内(東京ドーム55個分)がわかるドローン映像や昨年の生徒が作成した学校紹介VTR、英語プレゼンVTRを観賞していただきました。
 最後に、本校教師の方から学校紹介をしました。
 庶路中学校の皆さんは最後まで本校生徒の活躍に驚かれていました。標茶高校に来てくれて本当にありがとうございます。また、来年もお待ちしております☆

標茶高校での記念撮影 生徒による学校紹介
異文化理解講座 ゲームを通した学習活動
ミニ湿原での環境調査 源流での記念撮影
パンの膨らみ方を説明する生徒 ピザづくり体験講座
2016.7.8更新
  うまいもん発見市場で本校加工品・花の苗を販売!
 平成28年6月25日土曜日に標茶町3丁目プラザにて今年度2回目の標茶町商工会主催うまいもん発見市場が開催され、加工品と花の苗の販売を行ってきました。
 昨年度までは平日の午後に開催されていたうまいもん発見市場。今年度は土曜日の開催ということでたくさんの方々にお買い求めいただけるようになったのではないでしょうか。
 販売に参加した生徒は「食品流通」や「アグリビジネス」といった授業で学んだ接客方法やレジの使い方を活かして接客・販売を行っていました。
 次の本校の加工品等の販売は7月17日のS高祭を予定しております。
 多くのお客様のご来校をお待ちしています!


これから販売開始 レジの使い方を最終確認


2016.7.8更新
  卓球部国体・高体連全道大会に参加してきました。

 卓球部の6月は地区と全道が2大会ずつありました。以下大会結果報告です。

 6/4(土):ヤサカ杯卓球大会(湿原の風アリーナ釧路)
  個人戦ダブルス  佐々木・波多野組:ベスト8、倉内・中村組:ベスト8
  個人戦シングルス 佐々木志保:優勝、波多野霞:準優勝、倉内渚、中村早緒理:ベスト8

 6/9(木)-6/12(日):第71回国民体育大会卓球競技北海道予選会(室蘭市体育館)
  個人戦シングルス 佐々木志保:5回戦進出、倉内渚:3回戦進出、波多野霞、中村早緒理:2回戦進出

 6/19(日):夏季選手権卓球大会(湿原の風アリーナ釧路)
  個人戦ダブルス  佐々木・波多野組:3位、倉内・中村組:3位
  個人戦シングルス 波多野霞:優勝、佐々木志保:準優勝、倉内渚:ベスト8、中村早緒理:ベスト16

 6/21(火)-6/24(金):第69回北海道高等学校卓球選手権大会(伊達市総合体育館)
  学校対抗戦 ベスト8(倉内、佐々木、中村、波多野):優勝校札幌大谷に敗戦
  個人戦ダブルス  佐々木・波多野組:2回戦進出
  個人戦シングルス 波多野霞:3回戦進出、佐々木志保:初回戦敗退

 これで釧路卓球協会主催6大会でのシングルス戦は、佐々木が優勝4回・準優勝1回、波多野は優勝1回、準優勝4回、3位1回という目覚ましい活躍でした。
 また、高体連全道大会では優勝校の札幌大谷に負けはしたのの、見事ベスト8(公立高校最高順位)となりました。
 卓球部は3年生のみのため、部としての活動はこれで最後となります。保護者・地域・関係者の皆様、これまで応援ありがとうございました。

ヤサカ杯を戦う倉内(右) 夏季選手権を戦う中村(左)
国体全道ベスト32の佐々木(右) 国体全道での記念撮影
高体連全道開会式 高体連全道学校対抗戦札幌大谷戦後
高体連ベスト32の波多野(下) 高体連全道での記念撮影


2016.7.6更新
  校長あいさつ
 校長あいさつを更新しました。
 ここをクリックでジャンプします。


2016.6.28更新
  言語活動の充実
 平成28年6月22日(水)
 東北海道学校農業クラブ意見発表大会が、河東郡音更町の音更文化センターで開催されました。
 本校からは、5月31日(火)に行われた校内予選会で、優秀な成績を残した2名が参加しました。
 3年生の掛水くんは、分類T類「生産・流通・経営」に関する分野で発表し、発表題目は、「私の目指す経営」で、親元を離れて生活し標茶高校で酪農について学び、両親への感謝の気持ちが芽生え、将来の経営方法について発表しました。
 2年生の今野さんは、分類V類「ヒューマンサービス」に関する分類で発表し、高校へ入学してから授業を通じて感じたことから「食品廃棄物」について考えるようになり、食の付加価値や地域資源を活用した産業創造について発表しました。

 結果は惜しくも入賞することはできませんでしたが、これまで学んできたことをまとめ意見を発表できたことは、これからの学校生活やさまざまな活動へつながる有意義な大会でした。
 「応援してくださったみなさんありがとうございます」


2016.6.21更新
  平成28年度学校目標などを公開
 平成28年度学校シラバス、学校教育目標・経営方針を公開しました。
 ここをクリックでジャンプします。


2016.6.17更新
  遠矢中学校が体験学習で来校しました

 宿泊研修の行事として、遠矢中学校の2年生49名が来校しました。
 この事業も5年目となり、入校式の後、学校理解としてリーフレットやスライドなどで本校教員による説明がありました。
 その後はお楽しみの体験学習として、「コーヒー牛乳」「パン製造」「アイスクリーム」の3班に分かれて実習および試食・試飲を行いました。
 最後は牛舎を見学し、短い時間でしたが、有意義な体験学習ができました。

パン作り奮闘中 牛舎見学
2016.6.17更新
  第1回親の会

 保護者の横のつながりと、S高祭での中庭模擬店の開催を主な事業として設立された親の会も4年目を迎えることができました。
 当日は小原会長の挨拶で始まり、保護者14名、教員14名の合計28名で学校の様子のスライドやビデオを眺めながら、お互いの交流を深めました。。


和やかな交流会の様子
2016.6.17更新
  第1回PTA役員会

 5月31日に本校会議室で第1回PTA役員会が開催されました。
 小渡PTA会長となって初めての会議で、今年度の活動内容の検討・承認がなされました。
 今回は、学年委員も交えての会議となり、7月に開催されるS高祭の中庭模擬店の内容検討も行いました。


小渡PTA会長の挨拶
2016.6.17更新
  平成28年度校内スピーチコンテスト

 今年度の校内スピーチコンテストが、弁論の部15名、意見発表の部7名の弁士によって行われました。
 各クラスから選抜された生徒の熱のこもった発表が繰り広げられました。
 なお、今年度は本校を当番校として10月5日・6日と開催される全道弁論大会の一歩となります。代表になった生徒は、本校の代表として頑張ってください。

【成績】
○弁論の部
 最優秀賞  田村  雪(2年B組)「発展途上国が今最も必要とするもの」
 優秀賞   油谷彩優里(1年A組)「時間」
       庄野 朱音(1年B組)「感謝の気持ち」
       倉内  渚(3年B組)「My Step」
 佳作    橋 志歩(2年B組)「大切なもの」
       岩田  萌(3年B組)「命の大切さ」
       河合 玲那(1年C組)「私が見た子どもと親」

○意見発表の部
 最優秀賞  掛水 慎悟(3年A組)「私の目指す経営」
 優秀賞   甲野藤 翔(2年B組)「経営者」
       今野 由紀(2年A組)「日本の食品廃棄率」


弁論の部−最優秀賞(田村さん) 意発の部−最優秀賞(掛水くん)
表彰式風景
2016.6.17更新
  わが高のモデルたち

 今年度の『道新受験情報2017「高校入試合格データ特集」(7月中旬発行予定)』に掲載予定の学校紹介写真として、本校の2年生がモデルとなりました。
 
2016.6.16更新
  子どもの学校での様子を見てみませんか?
標茶高校公開授業を実施します

  7月1日(金)、標茶高校公開授業を実施します。お子様の普段とは違う様子や、学校で頑張っている姿を見る良い機会ですので、ご都合のつく保護者の方は是非、参観に来てください。
 また、標茶高校の授業の状況等を知っていただける機会でもあります。「食文化」や「農業機械」、「園芸作物」など本校の特色ある授業はもちろん、「英語表現T」や「表現研究」といった、通常の授業とは異なった学習の様子を見ていただけます。 4時間目の時間(11:45〜12:35)には各クラス担任との保護者懇談会も予定しております。
お子様の学校生活やクラスでの様子をお聞きになりたい方、またご相談等のある方は、是非ともこちらにもご参加くださいますようお願いいたします。

詳しくはこちらをご覧ください





2016.6.9更新
  標茶高校周辺で水質調査をしました

 6/5(日)世界環境デーに地域環境系列事業として、生徒10名教師3名が本校敷地内の軍馬山水源地や沈砂ゾーン、脱窒湿地、農業用水路、釧路川の5ヶ所を水質調査しました!
 源流は相変わらずとても神秘的です。また、釧路川は昨日の雨の影響で水かさが増し、流れもとても早く感じられました。
 この自然体験をとおして、技能だけではなく環境保全の意識もさらに高められたことでしょう。本日得られた結果は「身近な水環境の全国一斉調査」に報告します。
 生徒教師一同フィールドワークを満喫した1日となりました。
 

胴長を着て、いざ調査へ出発 脱窒湿地での採水
水質調査風景 農業用水路での採水
常盤橋付近釧路川で採水 釧路川のCOD
幻想的な源流 水質環境調査の報告書作成
2016.5.30更新
  コッタロで植樹をしてきました

 5/28(土)地域環境系列事業として標茶町農林課主催「豊かな緑と魚のリバーサイド植樹活動」へ標茶高校から約35名の生徒が参加してきました。
 標茶町字コッタロでアオダモなど1015本を植栽し、地域の方々と協働してきました。また、茅沼憩いの家へ移動し、エゾシカの焼肉やソーセージをいただきながら関係団体と交流しました。
 好天に恵まれ、環境保全活動をとおして、地域の大人から社会で働くことやその楽しさを味わえた1日となりました。
 

参加者全員での記念写真 植樹方法を学ぶ本校生徒
代表記念植樹をする農業クラブ会長掛水慎悟君(右) 植樹をとおして地域の方と交流できました
どうか大きくなりますように 楽しかった交流会
2016.5.30更新
  平成27年度学校評価報告を公開
 平成27年度学校評価報告を公開しました。
 ここをクリックでジャンプします。


2016.5.27更新
  商工会青年部の方と合同で町内美化クリーン運動が開催されました

 5月26日(木)本校ボランティア部員と有志、それから商工会青年部の皆様、合計40名で、標茶町内のゴミ広い活動を行いました。
 今年度初めての美化クリーン運動。今回は特に1年生の参加が多くみられ、2、3年生の先輩や商工会の方とも協力して一生懸命ゴミ拾いをし、大変さわやかな気持ちになりました。
 次回もまた多くの参加者を募り、きれいな町にしていきたいです。

開会式の様子 さあ出発!
協力して たばこの吸い殻が……。
持ちきれない程のゴミ Aルート(開運橋→標茶駅)のグループ写真
Bルート(常盤橋→標茶駅)のグループ写真 Cルート(トレセン→フクハラ→役場)のグループ写真
2016.5.27更新
  学校通信「不撓不屈」第2号を公開
 学校通信「不撓不屈」平成28年度第2号を公開しました。
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2016.5.26更新
  笑顔が花咲く春季学習交流会

 5月24日(火)、今年で36回目を数える恒例の釧路養護学校での春季交流学習会が行われました。
 本校生徒の精鋭26名が参加し、釧路養護学校の生徒さん達とともに花壇に本校で栽培した花苗の植栽を行いました。
 対面式で手作りの和紙の名刺を交換したあと、最初は少し緊張した面持ちの生徒たちも、自己紹介が終わった後は、手に手を取りながら仲良く植栽を行う姿が見られました。
 各クラスでのランチタイムでは、本校生のためにPTAの方々が作ったおいしい豚汁をおなかいっぱい頂きました。
 最後は見送りに出てくれた釧路養護学校の生徒さんたちに手を振りながら見送られ、名残惜しくも釧路養護学校を後にしました。
 今回の交流会で、たくさんの生徒が優しく楽しく教えることの難しさを学び、また中学生から「おにいさん」「おねえさん」と頼りにされることで、高校生らしい自信と自覚を深めました。
 9月には、今度は釧路養護学校の生徒さんたちを本校に迎え、野菜を収穫しながらの秋季交流学習会が行われます。

よろしくね。 植え方の説明をしま〜す。
さあ、たくさん植えよう! 一緒に植えると楽しいね。
軍手をはめて・・・。 どこに植えようか〜。
一緒にバスケットボール! みんなではいチーズ!
2016.5.23更新
  平成28年度アクションプランを公開
 平成28年度・北海道標茶高等学校のアクションプランをこのページ下部に公開しております。
 ここをクリックでジャンプします。


2016.5.23更新
  釧路湿原に続く道を清掃しました

 5/21(土)地域環境系列事業として釧路湿原の自然再生事業「釧路湿原クリーンデー」へ標茶高校から約25名の生徒が参加してきました。
 天気は晴れで、釧路には珍しく暑いなかでしたが、生徒たちと黙々と缶やペットボトルなどのゴミを拾ってきました。中には鹿の骨を見つけて興奮する生徒もいました。
 細岡展望台に続く道を綺麗にすることができました。

協働しながらの清掃活動 一人でもどんどん拾います
まだまだゴミは落ちていないかな 全体集合写真
2016.5.23更新
  教育長が来校されました

 5/18(水)道教育長、管内教育局長、町長等が来校されました。
 食品製造の授業では生徒が作った肉加工品を召し上がっていただき、畜産の授業では搾乳ロボット牛舎を見学するとともに生徒にインタビューされていました。
 生徒による教育活動のプレゼンでは、地域連携や研究活動を高く評価していいだくとともに、生徒の様々な実体験やプレゼンテーション能力に感心されていました。
 北海道ならではの教育資源を活用できる総合学科として、地域振興に根差す高校として、これからも発信できれば幸いです。

食品製造での加工実習の様子@ 食品製造での加工実習の様子A
搾乳ロボット牛舎見学 畜産での教育長の質問に答える本校生徒
文化理解系列発表(外国クルーズ船を中心に) 地域環境系列発表(ガイドプロジェクトを中心に)
酪農・食品系列発表 視察団の質問に答える本校生徒
2016.5.23更新
  女子学校対抗戦で見事優勝しました

 5/16(月)から3日間、湿原の風アリーナ釧路にて高体連釧根支部予選が行われ、学校対抗戦優勝、ダブルス佐々木・波多野ペア準優勝、倉内・中村ペアベスト8、シングルス波多野霞第3位、佐々木志保ベスト6、倉内渚ベスト16、中村早緒理ベスト32という結果を収めました。
 2年間果たすことができなかった学校対抗戦(高体連)での全道大会出場に加え、15年ぶりに優勝することができました。全道大会は6/21(火)〜6/24(金)に伊達市で開催されます。
 国体全道大会を見通しながら、次戦ヤサカ杯(6/6湿原の風アリーナ釧路)に向けて調整中です。応援よろしくお願いします。

ダブルス決勝!!佐々木・波多野組(左) シングルス準決勝!!波多野(左)
学校対抗戦で優勝決定直後に整列する4人 最後の高体連地区での栄冠
2016.5.23更新
  虹別で植樹をしてきました

 5/15(日)地域環境系列事業として虹別コロカムイの会主催「シマフクロウ森づくり百年事業植樹祭」へ標茶高校から約30名の生徒が参加してきました。
 いつかシマフクロウの棲める森になることを願いながらの植樹です。
 生徒は植樹の方法を教えたり、鮭の稚魚を放流するなど地域の方々と協働するとともに、植樹祭後の懇親会にも参加してきました。
 今回の活動で約3千本を植樹し、総計約7万5千本となります。
 最後に、しべちゃアドベンチャースクール高校生スタッフとして小中学生を補助してくれた生徒の皆さん、ありがとうございました。

参加者全員での記念写真 植樹方法を学びました
子供たちに植樹を教える本校生徒 地域と協働する本校生徒
鮭の稚魚を放流する様子 様々な方と交流できた懇親会
2016.5.13更新
  学校通信「不撓不屈」第1号を公開
 学校通信「不撓不屈」平成28年度第1号を公開しました。
 ここをクリックでジャンプします。


2016.5.13更新
  平成27年度学校評価アンケートを公開
 平成27年度学校評価アンケートを公開しました。
 

こちらからどうぞ。



2016.5.10更新
  卓球部GW中に3大会で好成績を収めました。

 卓球部のGWは、2回の遠征(中標津高校)と3大会に出場する等、充実した日々を過ごしました。以下大会結果報告です。

 5/1(日):会長杯高校釧根オープン卓球大会(湿原の風アリーナ釧路)
  学校対抗戦 優勝(倉内、佐々木、中村、波多野)
  個人戦シングルス 佐々木志保:優勝 波多野霞:準優勝、倉内渚、中村早緒理:ベスト32
 5/5(木):北見花まつり協賛少年少女卓球大会(道立北見体育センター)
  個人戦ダブルス  佐々木・波多野組:ベスト16、倉内・中村組:ベスト16
  個人戦シングルス 波多野霞:5位
 5/8(日):国体予選卓球競技釧路地区予選(湿原の風アリーナ釧路)
  個人戦シングルス 佐々木志保:優勝 波多野霞:準優勝、倉内渚:3位、中村早緒理:ベスト8

 高体連地区大会の前哨戦となる会長杯では優勝するとともに、見事全員国体全道大会への切符を手にしました。
 次はいよいよ高体連地区大会(5/16-5/18)です。今後も卓球部の活躍を応援して下さいますよう、保護者・地域・関係者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

会長杯学校対抗戦で表彰される部員 北見花まつりで5位入賞した波多野(奥)
国体予選で3位の主将倉内(左) 国体予選決勝戦佐々木(左)vs波多野(右)
2016.4.18更新
  卓球部今年度も最高のスタートとなりました

 4/16(土)に湿原の風アリーナ釧路にて春季選手権大会が行われ、ダブルスでは波多野霞・佐々木志保ペアが優勝、倉内渚・中村早緒理ペアが準優勝、シングルスでは佐々木志保が優勝、波多野霞が準優勝、倉内渚がベスト8、中村早緒理がベスト16という結果を収めました。
 平成28年度も好スタートを切ることができました。5/1(日)会長杯、5/5(木)北見花祭大会、5/8(日)国体予選を経て、5/16(月)3年生最後の高体連地区予選大会に臨みます。
 3年間で最高の成果を残せるよう頑張りますので、今後も卓球部の活躍を応援して下さいますよう、保護者・地域・関係者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

ダブルス決勝戦!!倉内・中村組(左)vs佐々木・波多野組(右) シングルス決勝戦!!波多野(左)vs佐々木(右)
シングルス試合中に4人が揃いました 最高のスタート切れました
2016.4.15更新
  三上拓志校長あいさつ更新
 校長あいさつを掲載しました。右の「校長あいさつ」からどうぞ。
 (前校長あいさつの掲載は終了しました。)


2016.4.11更新
  平成28年度北海道標茶高等学校農場等管理業務(2回目)について
 入札情報を更新しました。右の「事務室から」よりどうぞ。


2016.4.11更新
  平成28年度入学式が挙行されました。

 平成28年度北海道標茶高等学校の入学式が4月9日に挙行されました。
 今年度は、曜日の関係で土曜日となり、標茶町有バスを臨時運行していただいての開催でした。
 入学式には、池田裕二標茶町長、小山内政二PTA会長をはじめ多数のご来賓の出席をいただきました。
 田原仁学年主任の先導で入場し、84名の新入生が新たな高校生活を踏み出しました。
 新入生を代表して、B組の庄野朱音さんが宣誓文を読み上げました。
 引き続き、PTA総会および寮に入る生徒を対象とした入寮式が午後に行われ、新入生にとっての長い一日が無事終了しました。

呼名する担任 呼名され緊張の新入生
新入生宣誓 新入生の前に整列する担任団
教室でのHR